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なんであのとき放送局

なんであのとき放送局社員旅行 2日目(9月20日)

 二日目は人間病院の二人が抜けたので局員4名での旅行となった。今日はミーティングは置いといて、観光の日。幹事の腕の見せ所だが・・・

 

めっちゃさわれる動物園

めっちゃさわれる動物園

 10時に女性陣が宿泊した神戸パールシティホテル前で集合。幹事車でハーバーランドに移動。モザイクを散策し、お土産を物色。アンパンマン博物館に一盛り上がりしつつ一階に降りた。

 

 奥(南端)にあった、「めっちゃさわれる動物園」に入った。予定してあったわけではなく、そこにあって面白そうだから入ったのだった。

 

 その名の通りめっちゃ触れたww

 

 インコや猫、ラクダ、梟、ひよこ、ハムスター、モルモット、蛇、犬などと触れ合いを楽しんだり迷惑がられたりした。


男らしさ科女性の前でだけ蛇手づかみ病を発症した幹事。普段はレシートを使うのにwww

男らしさ科女性の前でだけ蛇手づかみ病を発症した幹事。普段はレシートを使うのにwww

 白蛇が入った水槽に注目した男がいる。そう、その男は panhead。

 

 汚名返上とばかりに、蛇の水槽のフタをあけ、手を差し入れて白蛇を触って見せた。

 

 が、女性陣からは「女性の前でだけ蛇手づかみ病ですね」と、的確に診断をくだされていた・・・

 

 港からはポートアイランドや昨日登ったポートタワー、「すごいトンガッた」構築物(後で川崎重工の何かだと分かった)、昨晩夜景を眺めた六甲山が望めた。今日もいい天気。

モザイクの外から北を眺める。昨日超えた六甲山も見える。

モザイクの外から北を眺める。昨日超えた六甲山も見える。

 

神戸で「高架下」といえばここのこと。三宮駅近くの高架下とはテイストが違う。

神戸で「高架下」といえばここのこと。三宮駅近くの高架下とはテイストが違う。

 元町方面に歩を進め、昼食までに時間があったので、幹事オススメのディープ神戸・モトコー(元町高架下商店街の略)を歩いた。いつから置いてあるのかわからないワープロ専用機が積み上げられた名物店やDQNな落書き、神戸ビエンナーレの展示物など、観光案内に載らない神戸を堪能した。

 

 幹事はシャッターが閉まった店舗が多かったことやDQNとは違う怪しげな雰囲気を漂わせた国籍不明な買い物客がいなかったのが少し残念そうだった。

 

 モトコー6丁目が終わったところで南に出て、元町商店街を東進し食堂に向かった。元町商店街は昭和の空気を残した商店街で、レトロなフォントの宝庫だ。ウェブデザイナーのイチガキさんの参考になるものが多く残っていた・・・か?

 


20150927-03 昼食は、これまた幹事の娘からのオススメの花隈劉家荘。 昭和の佇まいの中華料理屋。あえて中華街ではないところをチョイスし、地元情報をアピール。

 

 オススメの唐揚げは好評を博したが、これも娘の推薦で幹事の手柄ではなかった。(左が唐揚げ、右が焼鳥)

 


 旧居留地に寄り道し、シャレオツな雑貨屋さんや幹事が個人的に好きな海岸ビルヂングに寄った。海岸ビルヂングは、おそらく貿易関係の会社が入っていたであろう古いビルをあまり改変せずに使っていて、明治か昭和初期のハイカラな風情を色濃く残している。

 

海岸ビルヂング

 

がんばれ粉雪はiTunes store や Amazon ,レコチョクでご購入いただけます。

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 ここから、最後の目的地姫路城に向かう。

 

 芽生えマンの「がんばれ粉雪」をヘビーローテーションしての旅というのはなんであのとき放送局の社員旅行でしか考えられない。

 

 シルバーウィークの渋滞で時間がかかったが、人間病院の過去エピソードや好きな回やフレーズについて語り合っていると時間を忘れた。ここでも、マチルダさんの人間病院カルトクイズ初代女王っぷりが遺憾なく発揮された。リアル人間病院wikiといってもいいだろう。

 

 しかし、会話が楽しく時間を忘れていても、現実の時間の経過は無情なもので、刻一刻と姫路城の閉館時刻が迫っていた。というより、イチガキさんに検索してもらったら「入場停止が4時で閉館が5時らしいです・・・」。その時4時15分、姫路までの距離は15km。

 

 またしても、完全に幹事のミス。「6時くらいまでやってるだろ」と思い込んでいたのだ。調べずに。そう、この男は道路と駐車場は調べていたのに肝心の姫路城の閉門時刻を調べていなかったのだ。つかえねぇ・・・

 

 「とりあえず姫路城行ってみましょう。外からでも城は見えるし」というイチガキさんの優しい言葉に気を取り直してハンドルを握るも、高速の出口通りすぎるというミスを積み重ねた幹事。最終的に姫路城の駐車場に入ったのは5時半頃だった。最後の最後まで使えなさっぷりを発揮しまくった。

 

 姫路城周辺からの眺めが良かったのは救いだった。公園内を自由に闊歩する猫に癒されながら、ぐるなびで見つけた卵かけ専門店に向かったが、そこも5時閉店だった。周りの土産物屋もどんどん閉店の準備を始めていて追われるようだった。

 

 姫路は閉店が早い。姫路城に行く際には早い時間帯に行き、夕方までに帰るのが正解らしい。というか、調べとけよ幹事。

20150927-04

 

 阪神間まで引き返して食事をして解散という予定だったが、女性陣は姫路から電車で大阪に向かうことにした。ありあどねさんが高速バスで帰ることになっていたので、渋滞に巻き込まれると遅れてしまいかねないという幹事の判断だった。

 

 姫路駅で解散。最後の最後までグダグダななんであのとき放送局。幹事は姫路からの帰宅の際に判断が正しかったことを思い知らされた(この旅行で唯一のナイス判断かもしれない)。ノロノロ運転を1時間半近く強いられたからだ。意地になって高速を使わなかったこともあるが 70km の帰路に2時間45分もかかってしまった(途中コンビニで30分くらい意識を失っていたが)。

 

 反省すべき点は多くあったが、中学生の頃女子と喋れなかった男達が100%のギャグを飛ばすという悲惨な事態を招くことなく終われたのは何よりだった。

 

 結論。「どこに行くかより誰と行くか。同乗者が良ければ渋滞ですら楽しい」

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