ファンクラブ入会はこちら

スナックゆっこ第006夜「新聞奨学生だった夜」

ママ:ゆっこ
お客様:ふる太郎 様


1 個のコメント

  • YKPと申します。
    こちらの「ゆっこ」006話
    超感動しました。

    昭和の都会の青春にキュンとしました。

    詩を創りました。
    一番が、ふる太郎さん
    二番が、ゆっこママ
    三番が、自分です

    人それぞれの昭和の青春
    いいなあ

    また、の放送楽しみにしていますペコリ

    「走れなくなったトラはただの猫だ🐯」
    作詞YKP

    1.
    30年前のふとした選択
    街に出て探した煌めきのロマン
    デンキ、灯り、ともしび
    優しさを求めて
    僕は学びの門を叩いた

    疲れ果てた苦学生の日々で
    仲間の優しさに身を任せた

    大東京の真ん中で
    アイツが言ったんだ

    ニュースペーパー配りながら 
    住込 苦労はあるけど 自由な日々さ

    「走れなくなったトラはただの猫だ🐯」

    あれから何年経っただろう
    僕は、大人になり君が身近なった
    懐かしさは一杯のコーヒーで☕️
    スナックなんだけど飲んでたりする

    2.
    30年前アタイと同じ
    生き方 暮らし方 東京ライフ
    賑わい 喧騒 ひとりで
    受け止めてたんだ
    私の青春がそこにあった

    やるせない苦学の毎日は
    自由と引きかえの旅だったさ

    大東京の真ん中で
    アイツが言ったんだ

    ニュースペーパー配りながら 
    住込 苦労はあるけど 自由な日々さ

    「走れなくなったトラはただの猫だ🐯」

    あれから何年経っただろう
    僕は、大人になり君が身近なった
    懐かしさは一杯のコーヒーで☕️
    スナックなんだけど飲んでたりする

    3.
    30年前の僕といったら
    何にも知らないおぼっちゃまだったから
    夢か うつつ ひらめき
    わけもわからずに
    僕はたやすい道を選んだ

    無我無知夢中に東京暮らし
    たった3ヶ月の寮生活

    大東京の真ん中で
    少年時代振り返り

    中学生の夕刊配達
    流れに 任せてやってた 禁止バイト

    「走れなくなったトラはただの猫だ🐯」

    あれから何年経っただろう
    僕は、大人になり君が身近なった
    懐かしさは一杯のコーヒーで☕️
    スナックなんだけど飲んでたりする

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です